地図スキル

地図の可能性- 空間情報システムで何ができる?

皆さまこんにちは 通りすがりのYouTuber世界のれんさんでございます!

いつも地図を楽しく楽しくなんて言い続けている僕ですが、
今日は少し真面目 なお話。

「空間情報システム」いわゆる今の地図の基盤となっているもののお話。

実はれんさんは大学でこれを勉強しているのです

Mapbankのサイトを立ち上げたのはこの「空間情報システム」を学んでるうちに、「あ、地図ってこれからいろんな分野に介入していくな!もちろんエンターテインメントにもなるな!あ、俺有名になりたいからとりあえずやってみるか!あ、それで地図についてみんなに知ってもらえるなら一石二鳥!社会貢献やー」

みたいなノリで始めたのが、Mapbank、そしてYouTubeの世界のれんさんでございます!厳密にいうとそもそもYouTuberになりたくて方向性が決まってなかったので丁度いいから地図をやろうとなったわけです。

れんさんの小話はこんなかんじで、今回は「空間情報」ってなんなのぉー(クロちゃん風) ってことを僕が理解している範囲で、どこのサイトにも無いくらいに簡単に説明します。やっぱり学術的なことを書くとなると普通は専門用語を使って、もう、ちょっと何いってるかわかんない感じになってしまうのはみなさんなんとなくわかりますよね。

でも、これレポートじゃないし、教授が評価するわけでもなので、ラフにわかりやすく行きましょう!間違ったことは言わないようにがんばります。

さあ、レッツアゴー

<まず、空間情報ってなんや!>

まずここんところ、しっかり書いときましょう。「くうかんじょうほう」って読むんですけど(それぐらいわかるわ!w)
でまあ、言葉のまんまで私たちの生きる「空間」には、生活するにあったて家があったり、スーパーにいったり、電車に乗ったり、当たり前にある場所たちを、整理してシステムを駆使して住みやすくするため、「情報」をあーだこーだするということです

なんかちょっと難しくなってしまったw

つまり、「場所」がどこにあるか一瞬でわかれば困らないですよね。そうするために一生懸命地図とか、位置情報を取得するシステムを作っているのがまさに「空間情報」なんです。

空間情報とは言っても形は沢山あって、一つ一つ紹介したいところですが、

真面目な地図の話はそんなに長くならない方がいいと思うので、具体的に大学で何やってるのか、2、3個くらい紹介しますね(一応シリーズ化するので興味を持った方は是非これからもチェックしてくださいね!)

Google map タイル形式データ

最初にちょっと難しい方いきましょうw タイトルにある通りgoogle mapのデータは「タイル式データ」になっています。

難しいのはここまで!w

この写真をみてくだされ!これがまさにそのタイル式データ!
皆様タイルって言葉はなんとなくわかりますよね。写真の正方形一つ一つがタイルです。
で、Google mapが開発したこれ、一体何がすごいんだ!?って話なんですけど、一言で簡潔に言います。

「大きすぎるから、細かく見よう」

地図の情報量ってめちゃくちゃ大きくて一気に見ようとすると、重くてしょうがないんです。
だから、googleは細かく分けたんです。タイルごとに分けて、全体ではなく、みたい部分だけを更新して見せられるようにしたんです。
ほら!皆さん、地図をスクロールして別の場所まで動かすとき、少しネットの弱いところだと、白くなって出てこない時ありませんか?あれ、隣のタイルだから表示されるまで更新されないようになっているんです。

だから、膨大な量がある地図の情報をより早く更新できるようになったわけです

こんな感じで、大学では地図づくりの裏側を習ってみたり、使ってみたりそんなこんなでございますw

ちなみに、これ習ったときの課題はこれ。タイルのデータがどうなってるか自分なりにまとめなさいってさ。
世界のれんさん、文系なんだけれども!!!
興味を持たれた方は是非このタイル形式のあれこれ、調べてみてください!(難しいsつ名なのは苦手なのでw)
地理院地図のサイトで詳しくまとめられています!

地図アプリ・地図サービス

こういう堅苦しいことだけじゃなくて、実際にアプリを入れで、外へ出て使って見るなんてこともしてるんです。

Mapbankの記事でも紹介している
open street map

None, Trade Mark UK2500155 at ipo.gov.uk for Class 41 to Proprietor "Openstreetmap Foundation, Surrey, UK". CC BY-SA

誰でも伊能忠敬になれるんだって記事を書きましたね!世界中の誰でもパソコン一つあればどこでも地図を作れるすごいサービスです。空間情報システムを学ぶ上でまず触れるのはこれなんです。だからみんな課題で地図作ります。

Strava

GPSログを記録できるこのアプリも紹介しましたね!
GPS drawing!ログを使って描くやつも実は授業でやった地図スキルの一つ!

Mapillary

ストリートビューが撮影できるこのアプリもまたもや空間情報取得技術の一つw

って全部学校でやったやつかい!!

実は結構そうなんですw そもそも大学でその授業を履修したのがきっかけでMapbankはできましたから!

世の中にある地図たちがどのようにできているのか知ることはとても大切なことなので、積極的に色々な位置情報系アプリを使っております。

その中で、こんなゲームあったら楽しいなとか、こんな番組作ったら絶対楽しいっしょ!なんで考えてみたり、単純にポケ活が楽しかったりと、地図界で充実できるわけですw
ゲーム然り、番組然り、勉強然り、他にもまだまだ色々な可能性を秘めているのが「地図」だということ。それが、一番言いたいことですね!!
ちなみに、僕が受けている空間情報に関する先生はこのお方。
古橋大地先生: Twitter/Taichi@mapconcierge
気になる方は是非チェックしてみてください!

そんなことよりも、今はやっぱマイクラアースがとてもとても楽しみで夜も眠れませんぞ。

ってことで今日はここまで!何かしらわかっていただけたら幸いでございます!
参考になったという方は是非シェアよろしくお願いします!

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